2024年1月に発生した「令和6年能登半島地震」で甚大な被害を受けた石川県能登地方における学生派遣を継続的に実施。
各自治体や現地のNPOと調整を行いながら、被災されたお宅の家財整理、災害ゴミの撤去、泥かき、インスタントハウスの移動、配給物資の配布支援、祭り実施準備および参加、仮設住宅における交流活動、子どもの居場所における交流活動など行った。
【参加学生の声】
今回のボランティアを通して、人の温かさをとても感じました。訪問先の先生方や施設の方、子供たちなど接する人が皆とてもいい人たちばかりでこちらが逆に元気づけられるようなボランティアでした。
また、能登にはまだまだ震災の跡が色濃く残っているので、自分にできる範囲でいち早く復旧できるように支援をしてみたいと思いました。今回のようななにか披露する形のボランティアなどはあまり今まで行ってこなかったと思います。東洋大学にはたくさんのサークルがあると思うので、そんな人達も誘って、この輪を広げていけたらとても素敵だなと思いました。
岩手県奥州市北股地区の農家との交流や耕作放棄地を活用するための野菜栽培を通じ、参加した学生が仙台という都市部で生活をしながら、日本全体の課題でもある人口減少と、その表れとしての過疎地域の耕作放棄地において、自分に何ができるのかという事を自分事として考える機会を提供する。
【参加学生の声】
若い人が減っている中での地域の現状や、行事の話など、実際に伺ったことで直接聞けた声は、自分の視野を広げることができました。また、地元の人たちにとっても、外部の人間が関心を持って関わることが刺激になったり、励みになったりしていることを知り、交流がお互いに価値を持つことを実感しました。
高槻市内の子どもの居場所づくり活動をする地域住民の方々と学生が協働し、地域の子どもたちの居場所を運営するとともに、クリスマス会など子供向けのイベントを開催した。
【参加学生の声】
様々なタイプの子がいて、発話に時間はかかるけれど、楽しくなると元気に遊びだす子、他の子にどんどん話しかけていく子、親が近くにいないと不安になる子もいました。同じ機会が続けば、他の子と友達になれたりすることもありそうだと思いました。
地域別、五十音順、2026年9月14日現在